・できれば受験が終わるまでピアノと勉強を両立させたいと思っています。いかがでしょうか?

・お子様がピアノのレッスンを終えた後、受験勉強の反応を確認し、明らかに集中力が切れており疲れているようでしたらピアノは一度お休みしたほうが良さそうですが、持続して集中できているのであれば問題なく続けても良いと思います。

高校受験や大学受験と違い中学受験は、小学校では習わない問題がほとんどです。なので受験勉強をする時間は学校から帰ってきた限られた時間のみとなります。そのため中学受験を希望するのであれば、放課後のクラブ活動や、勉強以外の習い事は極力行わず、勉強に集中するのがセオリーです。しかしピアノは10本の指を使う非常に難易度の高い楽器であり、脳の活性につながると言われており子どもの教育において「習わせておいたほうがいい」習い事であることに間違いはありません。受験勉強において必要不可欠な「集中力」をピアノを弾くことによって養うことができるので、何か一つ習い事を残すのであればピアノがおすすめです。しかし受験期間中にピアノのレッスンを週に何度も入れてしまうとピアノに集中力を吸い取られてしまい、勉強をする体力がなくなってしまいますので、6年生に上がる段階、もしくは6年生の夏あたりを目処に一度ピアノのレッスンをお休みして受験に集中するのが良いでしょう。

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